第86回全国高校野球選手権大会 兵庫大会
出展 神戸新聞

◆7月14日 春日球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
市 西 宮 1 0 0 0 1 0 2 5 2 11
相 生 産 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3

【西】福井、渡辺、上村−石田
【相】上田、井田−玉田
【評】市西宮は後半に大量点を挙げ、突き放した。2―2と追い付かれた直後の七回、大江の右前打、矢木原が左越え二塁打で勝ち越し。さらに犠飛で1点を追加すると、八回にも5点を挙げて、勝負を決めた。
 相生産は七回の一死満塁の好機を生かせなかったのが痛かった。



◆7月17日 姫路球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
加古川西  0 0 1 0 0 0 1 0 0 2
市 西 宮 0 2 5 0 0 0 0 0 x 7

【加】高橋、恒松、北川−松本
【西】上村−石田
 【評】市西宮が序盤に畳みかけ、逃げ切った。二回、森の左中間三塁打などで2点を奪い、三回は矢木原の内野安打を足掛かりに石田、星川の連続三塁打など4長短打と敵失に乗じ、打者11人で5点を挙げた。
 加古川西は相手のミスを突いて三、七回に1点ずつ返したが、反撃はそこまで。。



◆7月19日 淡路球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
西宮今津  0 0 1 0 0 0 0 2 0 3
市 西 宮 0 0 0 0 2 0 0 0 2 4

【西】丸野−尾崎
【市】福井、上村−石田
 【評】市西宮が逆転サヨナラ勝ち。2―3で迎えた九回、大江の左前打と四死球で一死満塁とし、上村が右前へ運んで2者が生還。シーソーゲームに幕を下ろした。
 西宮今津は八回に重野の三塁打で逆転したが、逃げ切れなかった。



◆7月22日 尼崎記念球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
市 西 宮 0 0 4 0 0 0 0     4
報徳学園  8 1 0 2 0 1 x     12
 (7回コールドゲーム)
【市】上村、福井−石田
【報】片山、古野−仲井
【評】報徳が一回一死満塁から余根田の右越え二塁打で2点を先制。さらに石井の適時三塁打など、この回打者12人の猛攻で大量8点を挙げた。
 市西宮は三回二死一塁から4連打で4点と反撃したが、初回の失点が響いた。


直線上に配置